
ソロ徒歩キャンプってみんなどんな失敗してるんだろ?ってふと思いませんでしたか?
こんにちは、やみーです!
2022年2月6日(日) 初めて『笠置キャンプ場』へ『ソロ徒歩キャンプ』に行ってきました!
キャンプ地へ行くのはこれで2度目です。
今回はキャンプ初心者(自分)実際に失敗したことを紹介します。
対策もしっかり練れましたので、「キャンプで防げる失敗はしたくない!!」という方は失敗談と共に最後までお楽しみくださいませ。
場所:笠置キャンプ場
天気:くもり/雪 積もらずとも、雪がチラチラ降ったり止んだりを繰り返していました。
気温:4℃(15時頃)乾燥していたので、風がとても冷たく感じました。
湿度:39%
乾燥注意報:あり
風速:7m
降水(雪)量:12mm
【今回学んだこと】
電車の発車時刻は前後1本ずつ見ておく
ソロ徒歩キャンの場合、よりスムーズなキャンプDAYを送るには下記は必須です。
キャンプ場の所在地が田舎の場合、電車やバスなどの止まる本数が1時間に1本になることもあります。
今回、実際に乗ろうとしていた電車より一つ遅い便に乗ってしまいました。
ステンレスのカップは早めに手に入れる(特に冬)
『ステンレスのカップ』というよりは、コップになるものは冬を楽しむためには必須です。
当たり前ですが、冬は寒いです。
「え、料理じゃないの?」という人もいるかもですが、お手軽ということに焦点を当てると、
料理だと、作ってから食べて体を温めるまでの工程が多いですよね。
お腹は空いてないけどあったまりたい。
そんな時に楽しめるのがコーヒーやホットワインなど飲料系がお手軽で温まりほっこりします。
ソロならテント設営時リュックは中に入れる(飛ばされる)
リュックは中に入れる。どこに?設営中のテントの中に早い段階で入れます。
特に、強風の時は、これが1人でテントを設営する時のコツではないでしょうか。
先にテントやグランドシートにペグを打って固定するのもありです。
風が強すぎるとテント付属のペグだと頼りなです。
風に煽られると、ペグを引っこ抜いて飛んでいきます。
リュックを中に入れ、飛んで行かないように重さで勝負しました。
ペグが折れ曲がったのはアルミだったから?爪が長いものが良い
テントの設営でペグ打ちをしていた時、その辺の石で叩いていたら、ペグが折れ曲がりました。
この経験から、バンドックソロドームに付属してくるペグは少し頼りない印象になりました。
全く使い物にならないのか、というとそうではなく、以前行ったキャンプ場のような草が生い茂っている柔らかい地面だったら、上手く差し込めて全然使えるものでした。
▶︎【キャンプログ①】初めてキャンプをした日。失敗談と学んだこと
よく行くキャンプ場は地面が固い!という方は別で頑丈なペグを買った方がいいと思いました。
わたしも何か買ってみようと探しているところです。
グランドシートは100均を卒業するべきか
前回と今回、100均(Seria)のレジャーシートをグランドシートとして使っています。
選んだ理由は「焚き火の火の粉が飛んできた時に、穴が空いてもあまりショックをうけなさそう」だと思ったからです。
しかし、今回で早々穴が空いてしまいました。
大前提として、100均のレジャーシートは薄いです。
薄いので、地面の影響で穴が空くのもわかります。
でもこれだとキャンプに行くたびにレジャーシートに穴が空くのが見えているので、
もう少し頑丈でお得なグランドシートを探し中です。
笠置キャンプ場、ペグ打ちは石で代用できる。軍手は必要
ペグハンマーって必要?って初心者の方は思ったことありませんか?
「じゃあテント設営に必要なのはテント・グランドシート・ペグのみでOK?」と思ったかもです。
そこに軍手を足してください。
ペグを打つときに、石を握っていると手が痛くなります。それを緩和させるために軍手は必要です。
軍手にも色々種類がありますが、100均のでもOKです。
■軍手を買うなら革製の手袋がおすすめ
ただキャンプ用で新しく買うのであれば、革製の手袋が後々お得です。
まとめ
以上が今回のキャンプの失敗談&解決策(模索中)でした。
他にも色々失敗しておりますので、ソロ徒歩キャンにて起こりうる失敗をチェックしておきたい方はご覧くださいませ!